立秋を過ぎ、暦の上では秋に向かいますが、まだまだ厳しい暑さが続いており、熱中症予防をはじめとした体調管理に気を使う必要があります。
気象庁が8月25日に発表した1カ月予報では、特に8月末から9月上旬にかけて気温がかなり高くなる可能性から異常天候早期警戒情報が全域で出ています。引き続き熱中症へのより一層の注意が求められます。
熱中症予防のポイント、水分・塩分に加えてミネラルの摂取が不可欠
高温の環境に長時間いると、体温調節機能が乱れて体外への熱の放出ができなくなり、体温が上昇してしまいます。また、大量の汗をかくことで、体内の水分と塩分が失われ、体液のバランスが崩れます。これが全身に影響を及ぼし、けいれん・めまい・湿疹・頭痛・吐き気など多くの症状をあらわすのが熱中症です。
このため、熱中症の予防には、水分、塩分の補給が必要と言われていますが、体温を上昇させない体温調節機能は、水分や塩分ではなく、ミネラルが司っています。ミネラル(マグネシウム、カリウム、ナトリウムなど)は体内で生成することができないため、食事や飲み物から摂取する必要があります。
麦茶よりもミネラル豊富 意外な熱中症予防飲料「青汁」
ミネラルが豊富で、熱中症予防のために飲む飲料として、麦茶をイメージされる方が多いのではないでしょうか?実際、麦茶にはミネラルが豊富に含まれており、ノンカロリーの上、カフェインゼロであるため、いつでも飲むことができるので、熱中症対策飲料として親しまれています。
この麦茶よりも豊富にミネラルを含み、熱中症予防に取り入れて頂きたい飲み物が「青汁」です。
日本薬健の大麦若葉青汁「金の青汁」は、麦茶(某社ペットボトル入り飲料)と比較して、マグネシウム、カリウム等のミネラルが多く含まれています。
